企業等からの要望に応じて,無料で法務局職員又は人権擁護委員を講師として派遣し,人権研修(大人の人権教室)を実施しています。
企業の「ビジネスと人権」への対応が注目され,企業には人権に関する取組が求められています。
パワハラ,セクハラといった各種ハラスメントや不当な差別など,企業活動の中で発生する人権問題は,個人の人権を侵害するだけでなく,職場環境の悪化や生産性の低下,企業イメージの悪化などにもつながるものです。
ハラスメントなどを防止するため,職場で人権に関する研修を実施してみませんか。
■令和3年度人権教室実施施設等
・社会福祉法人亀の子 ・サンライズ北山 ・社会福祉法人仁摩福祉会しおさい ・シニアステージ大津新崎
人権啓発活動
更新日:2026年5月21日
法務局,人権擁護委員,人権啓発活動ネットワーク協議会の取組
法務局では,人権擁護委員とともに, 皆さん一人一人の人権意識を高め,人権への理解を深めてもらうために,シンポジウムや講演会を開催したり,子どもたちや企業を対象に人権教室を実施したり,新聞やインターネットなど多様な媒体で広報を実施したりするなど,様々な活動を行っています。以下では,法務局と人権擁護委員,人権啓発活動ネットワーク協議会が実施している主な人権啓発活動を紹介します。
ぜひご視聴・ご参加ください。
人権研修(大人の人権教室)のご案内
人権教室のご案内
主に園児や児童生徒,学生の方々を対象に,人権擁護委員や法務局職員が学校等に出向いて「人権教室」を実施しています。
人権教室では,様々な人権のテーマについて,動画や紙芝居などを使って,思いやりの心や命の大切さについて考えてもらったり,お互いの違いを理解し,認め合う「心のバリアフリー」の大切さを学んでもらったり,携帯電話会社等が行うスマホ・ケータイ安全教室と連携して,インターネット上の人権問題について学んでもらったりするなど,様々な工夫をしながら,子どもたちに人権の大切さを伝えています。
人権教室実施例はこちら
全国中学生人権作文コンテスト
次代を担う中学生の皆さんに,日常の家庭生活や学校生活等の中で得た経験に基づく作文を書いてもらい,それを通して,人権尊重の大切さや基本的人権についての理解を深め,豊かな人権感覚を身につけてもらうため,「全国中学生人権作文コンテスト」を実施しています。
中学生という多感な時期に,自分や周りの人の人権について考え,それを言葉にするという貴重な経験を,できるだけ多くの中学生に体験してもらいたいと思います。
第45回全国中学生人権作文コンテスト島根県大会に関する情報はこちら
第44回全国中学生人権作文コンテスト島根県大会の入賞作品はこちら
第43回全国中学生人権作文コンテスト島根県大会の入賞作品はこちら
第42回全国中学生人権作文コンテスト島根県大会の入賞作品はこちら
第41回全国中学生人権作文コンテスト島根県大会の入賞作品はこちら
第40回全国中学生人権作文コンテスト島根県大会の入賞作品はこちら
また,こちら(法務省ホームページ)で,これまでの入賞作品を読むことができます。
人権の花運動
子どもたちに,花を育てることを通じて命の尊さを実感してもらい,その中で,優しさや思いやりの心を身に付けてもらうために,「人権の花運動」を行っています。
人権啓発活動ネットワーク協議会と地方公共団体との連携の下,主に小学校で実施しており,育てた花を社会福祉施設に送ったり,鑑賞会を開いたりすることで,地域の方々にも人権の大切さを改めて考えてもらうきっかけとなっています。
令和7年度の活動はこちら
令和6年度の活動はこちら
令和5年度の活動はこちら
令和4年度の活動はこちら
人権啓発活動ネットワーク協議会
地域の中で,地方公共団体をはじめ人権啓発に関わる様々な機関・団体と連携・協力して,総合的かつ効果的に人権啓発活動を推進していくために,横断的なネットワークをつくり活動しています。このネットワークを「人権啓発活動ネットワーク協議会」といいます。構成員は,以下のとおりです。
しまね人権フェスティバル2025が開催されました!
一人一人の個性や違いを尊重し、さまざまな文化や多様性を認め合い、共に支え合う「共生の心」について理解を深め、人権尊重意識を高めることを目的に、令和7年12月14日(日)、出雲市民会館において「しまね人権フェスティバル2025」が開催されました。
イベントでは、出雲人権擁護委員協議会が、オリジナルカレンダーや缶バッジ作りを体験できるブースを設置し、親子連れを始めとした多くの人が訪れ、楽しみながら人権について考えました。
そのほかにも全国中学生人権作文コンテスト島根県大会の表彰式や同大会最優秀賞受賞作品の朗読会など、様々なイベントが行われました。




人権擁護委員の日
人権擁護委員が組織する全国人権擁護委員連合会では、人権擁護委員法が施行された6月1日を「人権擁護委員の日」と定め、人権擁護委員が国民の皆さんの相談に応じる存在として各市町村に配置されていることを伝えるとともに、人権尊重の大切さを呼びかける日としています。
昭和57年から全国一斉「人権擁護委員の日」特設人権相談所開設事業を実施しており、毎年6月1日前後に、全国各地の公共施設、デパートなどにおいて特設相談所を開設しています。
自動販売機を利用した人権相談電話番号の周知広報
松江地方法務局及び島根県人権擁護委員連合会では、人権相談窓口を一人でも多くの方に知ってもらうため、飲料自動販売機を利用させていただいて人権相談電話番号の広報を行い、人権相談窓口の周知拡大を目指す取組みを行っています。
「Myじんけん宣言」の取組
法務省及び全国人権擁護委員連合会では、企業、団体及び個人が、人権を尊重する行動をとることを宣言することによって、誰もが人権を尊重し合う社会の実現を目指すため、「Myじんけん宣言」という取組を行っております。
詳しくはこちら
取組内容はこちら
県ネットワーク協議会
・松江地方法務局 ・島根県 ・島根県人権擁護委員連合会
松江地域ネットワーク協議会
・松江地方法務局 ・島根県人権啓発推進センター ・松江市 ・安来市 ・松江人権擁護委員協議会
出雲地域ネットワーク協議会
・松江地方法務局出雲支局 ・島根県人権啓発推進センター ・出雲市 ・大田市 ・雲南市 ・奥出雲町 ・飯南町
・出雲人権擁護委員協議会
浜田・益田・川本地域ネットワーク協議会
・松江地方法務局浜田支局 ・松江地方法務局益田支局 ・島根県西部人権啓発推進センター ・島根県浜田教育事務所 ・浜田市 ・益田市 ・江津市 ・川本町 ・美郷町 ・邑南町 ・津和野町 ・吉賀町 ・浜田人権擁護委員協議会 ・益田人権擁護委員協議会
隠岐地域ネットワーク協議会
・松江地方法務局西郷支局 ・島根県人権啓発推進センター ・島根県隠岐教育事務所 ・隠岐の島町教育委員会 ・海士町教育委員会 ・西ノ島町教育委員会 知夫村教育委員会 ・隠岐の島町 ・海士町 ・西ノ島町 ・知夫村 ・隠岐人権擁護委員協議会






