法務省と全国⼈権擁護委員連合会では、次代を担う中学⽣の皆さんに、⼈権に関する作⽂を書くことを通じて、⼈権尊重の重要性、必要性について理解を深めてもらうとともに、豊かな⼈権感覚を⾝につけてもらうことを⽬的として、昭和56年度から毎年「全国中学⽣⼈権作⽂コンテスト」を実施しています。
作⽂を⾃治体等の広報紙(誌)等に掲載を希望される場合や、学校の教材として使⽤される場合等には、下記に御連絡願います。
松江地⽅法務局⼈権擁護課 0852-32-4260
更新日:2026年2月18日
法務省と全国⼈権擁護委員連合会では、次代を担う中学⽣の皆さんに、⼈権に関する作⽂を書くことを通じて、⼈権尊重の重要性、必要性について理解を深めてもらうとともに、豊かな⼈権感覚を⾝につけてもらうことを⽬的として、昭和56年度から毎年「全国中学⽣⼈権作⽂コンテスト」を実施しています。
作⽂を⾃治体等の広報紙(誌)等に掲載を希望される場合や、学校の教材として使⽤される場合等には、下記に御連絡願います。
松江地⽅法務局⼈権擁護課 0852-32-4260
令和7年度「全国中学生人権作文コンテスト」島根県大会では、県下69校の中学校から、2,873編の作文が寄せられました。審査を行った結果、以下のとおり入賞作品が決定しましたので、ぜひ御覧ください。
※作品名をクリックすると、全文が表示されます。
最優秀賞(松江地方法務局長賞)(1編)
心の鍵
島根大学教育学部附属義務教育学校 後期課程9年 都田 紗南
特別優秀賞(島根県人権擁護委員連合会長賞)(1編)
「心の目」
島根大学教育学部附属義務教育学校 後期課程8年 岡野 愛央
山陰中央新報社賞(1編)
僕と広めませんか
松江市立美保関中学校 2年 井下 成親
優秀賞(3編)
一人一人に寄り添うために
松江市立八雲中学校 2年 松本 史帆
認知症について知る
雲南市立木次中学校 3年 松本 彩和
みんなが教えてくれた
益田市立美都中学校 3年 永谷 鈴菜
佳作(15編)
「伝わる」思い
松江市立第二中学校 2年 三浦 夕歩
助けたいで終わらせない
安来市立伯太中学校 2年 泉住 幸花
私が父の松葉杖になって思うこと
出雲市立斐川西中学校 3年 宮松 龍希
共に生きる
出雲市立斐川東中学校 3年 肥後 杏奈
共に歩ける未来の為に
大田市立第一中学校 3年 古谷 夢叶
言葉
大田市立志学中学校 3年 松尾 柚珠羽
小さな一歩から始まる平和
浜田市立三隅中学校 2年 田中 志侑
支えるためにできること
江津市立青陵中学校 3年 川本 陽茉理
多様性について
江津市立青陵中学校 1年 (本人の希望により氏名非公表)
壁を乗り越えて
益田市立中西中学校 3年 中尾 早希
自分を生かす
益田市立中西中学校 3年 大庭 璃万
見えない苦しみとともに
益田市立美都中学校 1年 永見 天音
「いただきます」の向こう側
隠岐の島町立西郷南中学校 3年 松林 悠仁
理解されにくい病気について
隠岐の島町立西郷南中学校 2年 渡部 梨樺
違いは弱さじゃない
(本人の希望により学校名・学年・氏名非公表)