帰化相談(初回相談)を希望される方へ

更新日:2026年8月18日

帰化相談は予約制です

 山形地方法務局における帰化に関する国籍相談は、山形地方法務局戸籍課で取り扱っています。
 帰化に関する国籍相談は予約制となっています。帰化に関する国籍相談を受ける際は、以下の必要書類を事前に準備した上で、山形地方法務局戸籍課へ電話により相談の予約を入れてからお越しください。
 なお、必要書類には一部有効期限があります。後日、改めて提出を求める場合がありますので、ご了承ください。
※各書類の有効期限については初回相談時に説明します。有効期限を確認してから書類の準備を希望する場合、手元にある書類のみ用意して初回相談を予約してください。 
 
山形地方法務局戸籍課
 山形市緑町一丁目5番48号 (山形地方合同庁舎2階)
 TEL:023-625-1617

帰化相談の際に必要な書類について

※1  帰化許可申請書類を作成する前及び申請書に添付する書類を取り寄せる前に、
   この説明と併せて「帰化許可申請のてびき」(以下「てびき」という。)をお読み
   ください。 
※2  提出する書類は、原則として2通ですが、1通は原本を提出し、もう1通は写
   し(コピー(拡大縮小不可))を提出してください。パスポートや免許証等のよう
   に原本を提出できないものについては、写しを2部提出してください。この場合
   には、提出する際に原本をお持ちください。
       コピーは、A4判用紙を使用し、書類を左とじにしますので、左側に3cm位の
   余白を設けてください。また、パスポートは縦置きでコピーをしてください。
※3  初回相談の際に、帰化相談質問票(PDF版Excel版)及び身分関係図
   (PDF版Excel版)を記載の上、お持ちください。
 
 
1 帰化許可申請書類等(申請者が自分で作成する書類)
 →帰化許可申請書類等(PDF版)をまとめて印刷する場合はこちら
 →帰化許可申請書類等(Word版)を印刷する場合はこちら 
 
 (1)帰化許可申請書(てびき5ページ、記載例:18ページ)
  「申請年月日」、「申請者の署名又は法定代理人の住所、資格及び署名」の欄は、受
  付の際に記載していただきますので、空欄のままにしておいてください。
 (2)親族の概要を記載した書面(てびき6ページ、記載例:9・10ページ)
 (3)履歴書(てびき6・7ページ、記載例:11・12ページ)
 (4)帰化の動機書(てびき7ページ)
  申請者本人が、自筆してください(パソコンによる作成及び代筆は不可)。
  なお、特別永住者の方は作成不要です。
 (5)宣誓書(てびき7ページ)
  受付の際にお渡しします(申請者本人に自筆で署名していただきます。)。
 (6)生計の概要を記載した書面(てびき7ページ、記載例:13・14ページ)
 (7)事業の概要を記載した書面(てびき7ページ、記載例:15ページ)
  個人事業、会社等の法人を経営する方は、作成が必要となります。
 
2 帰化許可申請書に添付する書類(申請者が取り寄せをする書類)
  帰化許可申請書に添付する書類は、申請者の国籍によって異なるため、以下の該当
 する国籍から確認をしてください。
  なお、難民の方及び無国籍の方(在留カードに無国籍と記載されている方)は、別
 途、山形地方法務局戸籍課までお問い合わせください。
 ・中国籍の方はこちら
 ・中国(台湾)籍の方はこちら
 ・韓国籍の方はこちら 
 ・その他の国籍の方はこちら 
 

山形地方法務局山形地方法務局の窓口対応時間
〒990-0041 山形市緑町1丁目5番48号 山形地方合同庁舎
電話:023-625-1321(代表)