法務省では、昭和56年度から、次世代を担う中学生が人権問題について作文を書くことによって、人権尊重の重要性、必要性についての理解を深めるとともに豊かな人権感覚を身に付けること及び入賞作品を国民に向けて広報することによって広く人権尊重思想を根付かせることを目的として全国中学生人権作文コンテストを実施しています。
更新日:2026年2月19日
法務省では、昭和56年度から、次世代を担う中学生が人権問題について作文を書くことによって、人権尊重の重要性、必要性についての理解を深めるとともに豊かな人権感覚を身に付けること及び入賞作品を国民に向けて広報することによって広く人権尊重思想を根付かせることを目的として全国中学生人権作文コンテストを実施しています。
例年、全国中学生人権作文コンテストの地方大会として、三重県大会を実施しているところ、令和7年度の第44回大会には、県内150校から33,276編にも及ぶ多数の作品が寄せられ、表彰作品が決定されました。
このうち、最優秀賞3点については、中央大会に推薦されました。
●第44回全国中学生人権作文コンテスト三重県大会入賞作品一覧表
●三重県大会の作文集についてはこちら
●中央大会の表彰作品の決定についてはこちら
令和7年12月6日(土)、三重県人権センターにおいて、全国中学生人権作文コンテスト三重県大会表彰式が行われました。

全国中学生人権作文コンテストについてはこちら(法務省ホームページ)