次代を担う中学生が人権問題についての作文を書くことによって、人権尊重の重要性と必要性についての理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身につけてもらうことを目的に毎年全国で実施しています。
更新日:2026年2月12日
次代を担う中学生が人権問題についての作文を書くことによって、人権尊重の重要性と必要性についての理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身につけてもらうことを目的に毎年全国で実施しています。
千葉地方法務局及び千葉県人権擁護委員連合会は、次代を担う中学生が、人権問題について作文を書くことによって、人権尊重の重要性、必要性についての理解を深めるとともに豊かな人権感覚を身に付けること、及び入賞作文を国民に周知広報することによって、広く一般に人権尊重思想を根付かせることを目的に、「全国中学生人権作文コンテスト千葉県大会」を実施しています。
令和7年度全国中学生人権作文コンテスト千葉県大会における上位入賞作文を次のとおり決定しましたので、お知らせします。
なお、応募作文の中から、最優秀賞に選ばれた2編を掲載します。多くの皆様に御一読いただき、人権尊重の思いを共有していただければ幸いです。
1 主催 千葉地方法務局・千葉県人権擁護委員連合会
2 後援 千葉県・千葉県教育委員会・千葉市教育委員会・株式会社千葉日報社・千葉テレビ放送株式会社
3 応募者数 県内207校の中学校から、18,052名の応募がありました。
4 上位入賞作文一覧 こちらを参照
5 最優秀賞
(1) 笑顔で介護ができる未来
木更津市立木更津第三中学校 3年 唐亀 真翔 さん
(2) みんなが認め合える世界を
香取市立小見川中学校 3年 多田 風花 さん
| ※ 無断転載禁止 作文を地方自治体等の広報誌や学校の教材等に使用する場合は、 千葉地方法務局人権擁護課(TEL043-302-1319) 宛て御連絡ください。 |