公証人押印証明

更新日:2026年1月9日

1 公証人押印証明とは

 公証人押印証明とは、外国の官公署等に提出するために、公証役場で認証を受けた書類(私署証書)等に対して、公証人の所属する(地方)法務局長が、認証の付与が在職中の公証人によりその権限に基づいてされたものであり、かつ、その押印は真実のものである旨の証明を付与するものです。
 東京法務局では、東京都内の公証役場で認証を受けた書類等に対して、東京法務局長の証明を付与します。 

※ワンストップ・サービスについて
 東京都内の公証役場では、あらかじめ公証人押印証明と外務省の公印確認証明又はアポスティーユの付いている認証文書を作成することができますので、これにより、法務局や外務省へお越しいただくことなく、手続を終了することができます。詳細については、東京都内の公証役場へお問い合わせください。

2 申請方法

(1)  窓口での申請

下記3の窓口に、東京都内の公証役場で認証を受けた書類(私署証書)等の原本を、ホチキスを外したり加筆することなく、お持ちの上、来庁いただき、窓口に備付け(エレベーターホールから見て左側の廊下の奥)の公証人押印証明申請書に必要事項を記載して申請してください。窓口にはセキュリティゲートが設置されていますので、ゲート前の電話機から内線電話をお願いします。証明は、即日付与します。

印鑑、交付手数料及び委任状(代理人が申請する場合)は不要です。

なお、公証人押印証明に係る所要時間は、1通の申請の場合、目安として15分程度です。


(2)  郵送による申請

封筒に「公証人押印証明申請」と朱書きし、東京都内の公証役場で認証を受けた書類(私署証書)等の原本を、以下のア及びイの書類と共に下記3の申請窓口へ郵送してください。所要日数は、郵便事情等により多少前後しますが、おおむね3~5日です。

ア  必要事項を記載した公証人押印証明申請書

イ  返信用封筒(宛先を記入し、切手を貼付したもの。)

なお、郵送に当たっては、郵便事故防止の観点から、書留郵便、配達記録郵便等を利用されることをお勧めします。

また、公証人押印証明は、公証人の認証の裏に1枚証明文を追加して付与するため、重量が多少増しますので、切手は余裕をもってご用意ください。


(3)  公証人押印証明申請書

申請書【PDF】
申請書書き方【PDF】

3 申請窓口

 東京法務局民事行政部総務課地図はこちら
 〒102-8225
 千代田区九段南1-1-15
 九段第二合同庁舎6階
 電話 03-5213-1322
 受付時間:午前9時00分~午後5時00分(ただし、土日祝を除く。)

本ページに関連する情報

日本公証人連合会「私署証書の認証」

外務省「証明(公印確認・アポスティーユ)・在外公館における証明」

よくある質問(Q&A)公証人の押印証明について

公証役場一覧(東京法務局管内)

Get ADOBE READER

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、以下のページからダウンロードしてください。リンク先のサイトはAdobe Systems社が運営しています。Adobe Reader ダウンロードページ
※上記プラグインダウンロードのリンク先は2015年3月時点のものです。

東京法務局東京法務局の窓口対応時間
〒102-8225 東京都千代田区九段南1丁目1番15号
電話:03-5213-1234(代表)