登記されてないことの証明書の申請方法

更新日:2016年2月22日

 成年後見登記に係る「登記されてないことの証明書」は,全国の法務局・地方法務局本局の戸籍課(東京法務局は後見登録課)の窓口において発行しています。

窓口で申請する場合

 栃木県内では,宇都宮地方法務局本局の戸籍課窓口のみの取扱いとなります。支局・出張所では証明書の交付事務は取り扱っておりません。お手数ですが,戸籍課窓口に直接お越し下さい。

【受付時間】
 平日の8:30~17:15

【待ち時間】
 約5分~15分程度となっております。

証明書の請求に必要なもの

【申請書・記載例】
 登記されていないことの証明書
 (ア) 本人申請の場合
 (イ) 本人から委任を受けて代理で申請する場合
 (ウ) 本人の配偶者または四親等内の親族が申請する場合
 (エ) 上記(ウ)の方から委任を受けて代理で申請する場合
 ※申請用紙は,宇都宮地方法務局の戸籍課・支局・主張所でも配布しています。

【手数料】
 
1通につき 300円
 ※収入印紙は,最寄りの法務局の印紙販売所又は集配郵便局でお買い求めください。

【来庁される方の印鑑】
 
認印で結構です。 

【本人確認書類】
 
証明書申請の際に,お客様(代理申請の場合は代理人)の本人確認に関する書類(運転免許証,健康保険証,パスポート等,氏名及び生年月日が分かる書類) を提示していただくようお願いいたします。
 
※マイナンバー(個人番号)制度の施行に伴う本人確認について
成年後見登記の手続きには,マイナンバーは一切不要です。
ただし,平成28年1月から発行される「個人番号カード」については,お客様の本人確認に関する書類としてご利用になれます。郵送申請用に,個人番号カードのコピーを同封される場合は,氏名・住所・生年月日・顔写真が載っているオモテ面のみをコピーするようにし,マイナンバーが記載されている裏面はコピーしないでください。窓口での申請で,個人番号カードを提示していただいた場合に,法務局がマイナンバーを記録したり,マイナンバー記載部分のコピーを取ることはありません。
 なお,マイナンバーの「通知カード」は,本人確認に関する書類としてはご利用になれませんので,ご注意ください。
 また,住民基本台帳カード(住基カード)は,個人番号カードの交付を受けていなければ,有効期限が来るまでの間,本人確認に関する書類としてご利用になれます。

【その他添付書類】
〇委任状

 代理人が請求する場合は委任状(上記(イ)又は(エ)を参照)が必要です。
  ※会社・法人が代理人となる場合は,代表者の資格証明書(作成後3か月以内のもの)が必要です。

〇親族関係の分かる証明書類
 配偶者・四親等内の親族が請求する場合は,戸籍謄本又は抄本(作成後3か月以内のもの)を提出していただきます。


 

郵送で請求する場合

郵送申請は,東京法務局後見登録課のみの取扱いになります。
(詳しくは,東京法務局ホームページをご覧ください。)




 

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