人権啓発活動
更新日:2024年12月18日
法務局,人権擁護委員,人権啓発活動ネットワーク協議会の取組
法務局では,人権擁護委員とともに, 皆さん一人一人の人権意識を高め,人権への理解を深めてもらうために,シンポジウムや講演会を開催したり,子どもたちや企業を対象に人権教室を実施したり,新聞やインターネットなど多様な媒体で広報を実施したりするなど,様々な活動を行っています。
以下では,法務局と人権擁護委員,人権啓発活動ネットワーク協議会が実施している主な人権啓発活動を紹介します。
ぜひご視聴・ご参加ください。
人権擁護に関するお知らせ
岐阜県人権擁護委員連合会の取組
岐阜県各人権擁護委員協議会の取組
人権研修(大人の人権教室)のご案内
企業等からの要望に応じて,無料で法務局職員又は人権擁護委員を講師として派遣し,人権研修(大人の人権教室)を実施しています。
企業の「ビジネスと人権」への対応が注目され,企業には人権に関する取組が求められています。
パワハラ,セクハラといった各種ハラスメントや不当な差別など,企業活動の中で発生する人権問題は,個人の人権を侵害するだけでなく,職場環境の悪化や生産性の低下,企業イメージの悪化などにもつながるものです。
ハラスメントなどを防止するため,職場で人権に関する研修を実施してみませんか。
人権教室のご案内
主に園児や児童生徒,学生の方々を対象に,人権擁護委員や法務局職員が学校等に出向いて「人権教室」を実施しています。
人権教室では,様々な人権のテーマについて,動画や紙芝居などを使って,思いやりの心や命の大切さについて考えてもらったり,お互いの違いを理解し,認め合う「心のバリアフリー」の大切さを学んでもらったり,携帯電話会社等が行うスマホ・ケータイ安全教室と連携して,インターネット上の人権問題について学んでもらったりするなど,様々な工夫をしながら,子どもたちに人権の大切さを伝えています。
全国中学生人権作文コンテスト
次代を担う中学生の皆さんに、日常の家庭生活や学校生活等の中で得た経験に基づく作文を書いてもらい、それを通して、人権尊重の大切さや基本的人権についての理解を深め、豊かな人権感覚を身につけてもらうため、「全国中学生人権作文コンテスト」を実施しています。
中学生という多感な時期に、自分や周りの人の人権について考え、それを言葉にするという貴重な経験を、できるだけ多くの中学生に体験してもらいたいと思います。
また、こちら(法務省ホームページ)で、これまでの入賞作品を読むことができます。
・令和7年度「全国中学生人権作文コンテスト」岐阜県大会募集要項について
人権の花運動
子どもたちに,花を育てることを通じて命の尊さを実感してもらい,その中で,優しさや思いやりの心を身に付けてもらうために,「人権の花運動」を行っています。
人権啓発活動ネットワーク協議会と地方公共団体との連携の下,主に小学校で実施しており,育てた花を社会福祉施設に送ったり,鑑賞会を開いたりすることで,地域の方々にも人権の大切さを改めて考えてもらうきっかけとなっています。
人権啓発活動ネットワーク協議会
地域の中で,地方公共団体をはじめ人権啓発に関わる様々な機関・団体と連携・協力して,総合的かつ効果的に人権啓発活動を推進していくために,横断的なネットワークをつくり活動しています。このネットワークを「人権啓発活動ネットワーク協議会」といいます。






