企業等からの要望に応じて、法務局職員又は人権擁護委員を講師として無料で派遣し、人権研修(大人の人権教室)を実施しています。
詳しくは人権研修のご案内のページをご覧ください。
更新日:2026年4月7日
法務局では、人権擁護委員とともに、皆さん一人一人の人権意識を高め、人権への理解を深めてもらうために、シンポジウムや講演会を開催したり、子どもたちや企業を対象に人権教室を実施したり、新聞やインターネットなど多様な媒体で広報を実施したりするなど、様々な活動を行っています。
以下では、法務局と人権擁護委員、人権啓発活動ネットワーク協議会が実施している主な人権啓発活動を紹介します。
ぜひご視聴・ご参加ください。
企業等からの要望に応じて、法務局職員又は人権擁護委員を講師として無料で派遣し、人権研修(大人の人権教室)を実施しています。
詳しくは人権研修のご案内のページをご覧ください。
主に園児や児童生徒、学生の方々を対象に、人権擁護委員や法務局職員が学校等に出向いて「人権教室」を実施しています。
人権教室では、様々な人権のテーマについて、動画や紙芝居などを使って、思いやりの心や命の大切さについて考えてもらったり、お互いの違いを理解し、認め合う「心のバリアフリー」の大切さを学んでもらったり、携帯電話会社等が行うスマホ・ケータイ安全教室と連携して、インターネット上の人権問題について学んでもらったりするなど、様々な工夫をしながら、子どもたちに人権の大切さを伝えています。
詳細は別添をご覧ください。
次代を担う中学生の皆さんに、日常の家庭生活や学校生活等の中で得た経験に基づく作文を書いてもらい、それを通して、人権尊重の大切さや基本的人権についての理解を深め、豊かな人権感覚を身につけてもらうため、「全国中学生人権作文コンテスト」を実施しています。
中学生という多感な時期に、自分や周りの人の人権について考え、それを言葉にするという貴重な経験を、できるだけ多くの中学生に体験してもらいたいと思います。
また、全国中学生人権作文コンテスト(法務省ホームページ)で、これまでの入賞作品を読むことができます。
子どもたちに、花を育てることを通じて命の尊さを実感してもらい、その中で、優しさや思いやりの心を身に付けてもらうために、「人権の花運動」を行っています。
人権啓発活動ネットワーク協議会と地方公共団体との連携の下、主に小学校で実施しており、育てた花を社会福祉施設に送ったり、鑑賞会を開いたりすることで、地域の方々にも人権の大切さを改めて考えてもらうきっかけとなっています。
地域の中で、地方公共団体をはじめ人権啓発に関わる様々な機関・団体と連携・協力して、総合的かつ効果的に人権啓発活動を推進していくために、横断的なネットワークをつくり活動しています。このネットワークを「人権啓発活動ネットワーク協議会」といいます。構成員は、以下のとおりです。
・東京都
・公益財団法人人権擁護協力会
・東京都人権擁護委員連合会
・東京法務局
・千代田区 ・中央区 ・港区 ・新宿区 ・台東区 ・文京区 ・北区 ・荒川区 ・品川区 ・大田区
・世田谷区 ・渋谷区 ・目黒区 ・中野区 ・杉並区 ・豊島区 ・板橋区 ・練馬区 ・足立区 ・墨田区
・江東区 ・葛飾区 ・江戸川区 ・大島町 ・八丈町 ・新島村 ・神津島村 ・三宅村 ・御蔵島村
・利島村 ・青ヶ島村 ・小笠原村
・東京法務局 ・東京人権擁護委員協議会
・立川市 ・昭島市 ・東大和市 ・武蔵村山市 ・八王子市 ・日野市 ・町田市 ・稲城市
・多摩市・青梅市 ・羽村市 ・福生市 ・あきる野市 ・奥多摩町 ・瑞穂町 ・日の出町 ・檜原村
・多摩西人権擁護委員協議会 ・大多摩人権擁護委員協議会
・東京法務局八王子支局 ・東京法務局西多摩支局
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