第43回全国中学生作文コンテスト愛知県大会表彰式にディーディーが来てくれました!!
グランパスくんを人権広報大使に委嘱しました!!
人権擁護委員を知っていますか??
人権啓発活動
更新日:2026年5月18日
法務局、人権擁護委員、人権啓発活動ネットワーク協議会の取組
法務局では、人権擁護委員とともに、 皆さん一人一人の人権意識を高め、人権への理解を深めてもらうために、シンポジウムや講演会を開催したり、子どもたちや企業を対象に人権教室を実施したり、新聞やインターネットなど多様な媒体で広報を実施したりするなど、様々な活動を行っています。以下では、法務局と人権擁護委員、人権啓発活動ネットワーク協議会が実施している主な人権啓発活動を紹介します。
ぜひご視聴・ご参加ください。
NEWS
Myじんけん宣言
「Myじんけん宣言」とは、企業、団体及び個人が、人権を尊重する行動をとることを宣言することによって、誰もが人権を尊重し合う社会の実現を目指す取組です。
「人権」は、誰にとっても身近で大切なものです。「人権」を難しく考えずに、「Myじんけん宣言」をして、誰もが互いを信頼し合い、幸せを実感できる社会を、一緒に実現していきましょう。
企業・団体の行った「Myじんけん宣言」を、こちらの特設サイトで確認いただけますので、ぜひ御覧ください。
「Myじんけん宣言」をするページへ(企業・団体用)
「Myじんけん宣言」をするページへ(個人用)
人権研修(大人の人権教室)のご案内
企業等からの要望に応じて、無料で法務局職員又は人権擁護委員を講師として派遣し、人権研修(大人の人権教室)を実施しています。
企業の「ビジネスと人権」への対応が注目され、企業には人権に関する取組が求められています。
パワハラ、セクハラといった各種ハラスメントや不当な差別など、企業活動の中で発生する人権問題は、個人の人権を侵害するだけでなく、職場環境の悪化や生産性の低下、企業イメージの悪化などにもつながるものです。
ハラスメントなどを防止するため、職場で人権に関する研修を実施してみませんか。
詳細は別添をご覧ください。
人権研修(大人の人権教室)のご案内
人権研修(大人の人権教室)申込書〔PDF版 Excel版〕
人権教室のご案内
名古屋法務局及び愛知県人権擁護委員連合会では、主に園児、児童・生徒、学生の方々を対象に、思いやりの心や生命の尊さを学び、豊かな人権感覚を身に付けてもらうことを目的に、人権擁護委員や法務局職員が学校等に出向いて、ワークショップ形式等による参加型・体験型の「人権教室」を実施しています。
人権教室では、いじめ・虐待等のこどもの人権課題のほか、障害のある人、外国人、性的マイノリティ、デートDV、インターネット(SNS)上の人権侵害など様々なテーマを扱っています。特に、インターネット上の人権侵害については、情報通信事業者と連携した「スマホ・ネット安全教室・人権教室」を実施し、スマートフォン等を使用する場面で起こり得る身近なトラブルについての気付き、安全に使うためのルールやマナーのほか、SNS上のいじめの問題など、正しい使い方と知識を身に付け、人権尊重意識を持ってインターネットを利用するよう呼び掛けています。
費用は無料です。人権について、学び・考える機会として、ぜひ人権教室をご活用ください。
人権教室のご案内
「人権教室」申込書〔PDF版 Excel版〕
「スマホ・ネット安全教室・人権教室」実施要領
「スマホ・ネット安全教室・人権教室」申込書〔PDF版 Excel版〕
全国中学生人権作文コンテスト
次代を担う中学生の皆さんに、日常の家庭生活や学校生活等の中で得た経験に基づく作文を書いてもらい、それを通して、人権尊重の大切さや基本的人権についての理解を深め、豊かな人権感覚を身につけてもらうため、「全国中学生人権作文コンテスト」を実施しています。
中学生という多感な時期に、自分や周りの人の人権について考え、それを言葉にするという貴重な経験を、できるだけ多くの中学生に体験してもらいたいと思います。
第45回全国中学生人権作文コンテスト愛知県大会を実施します(応募要項はこちら)。
また、こちらのページで、これまでの入賞作品を読むことができますので、ぜひご覧ください。
人権を理解する作品コンクール
名古屋法務局・愛知県人権擁護委員連合会では、次代を担う小・中学生の皆さんに、様々な人権課題をテーマとしたポスター、書道及び標語を作製してもらい、人権尊重の重要性、必要性についての理解を深めるとともに豊かな人権感覚を身に付けてもらうことを目的として、「人権を理解する作品コンクール」を実施しています。
第53回人権を理解する作品コンクール入賞者について
第53回人権を理解する作品コンクール展示会・表彰式を開催しました!
人権の花運動
こどもたちに、花を育てることを通じて命の尊さを実感してもらい、その中で、優しさや思いやりの心を身に付けてもらうために、「人権の花運動」を行っています。
人権啓発活動ネットワーク協議会と地方公共団体との連携の下、主に小学校で実施しており、育てた花を社会福祉施設に送ったり、鑑賞会を開いたりすることで、地域の方々にも人権の大切さを改めて考えてもらうきっかけとなっています。
◆令和7年度は、以下の学校で実施しました。
⑴ 蟹江町立新蟹江小学校
⑵ 犬山市立犬山北小学校
⑶ 大府市立東山小学校
⑷ 岡崎市立六ツ美中部小学校
⑸ 豊橋市立八町小学校
⑹ 東栄町立東栄小学校
人権の花運動の様子はこちらから
Jリーグと連携した啓発活動
愛知人権啓発活動ネットワーク協議会では、名古屋グランパスと連携・協力し、いじめや差別のない明るく豊かな社会を目指すため、Jリーグの公式試合会場において啓発活動を実施しています。
◆令和7年度は、以下とおり実施しました。
【キャッチコピー】「誰かのために」みんなが心のサポーター
日にち 令和7年12月6日(土)
場 所 豊田スタジアム
内 容 啓発物品の配布
グランパスくん人権広報大使委嘱式
来場者向けガチャガチャの実施
人権広報大使委嘱式の様子はこちらから
Bリーグと連携した啓発活動
愛知人権啓発活動ネットワーク協議会では、愛知県内Bリーグ所属の、シーホース三河、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、三遠ネオフェニックス、ファイティングイーグルス名古屋と連携・協力し、子どもの人権を守る活動を行っています。
人権スポーツ教室
「人権スポーツ教室」とは、スポーツを通じて、子どもたちの憧れの存在であるプロバスケットボールクラブのコーチや選手とふれあい、コーチや選手から子どもたちに向けて、仲間を思いやる心、チームワークの大切さ、感謝の気持ちを持つことの大切さなどのメッセージを直接発信することにより、子どもたちに人権意識を持ってもらうことを目的とする活動です。
◆ 令和7年度は、以下のとおり実施しました。
【シーホース三河と連携した人権スポーツ教室】
日にち 令和7年7月25日(金)
場 所 刈谷市体育館
内 容 当日の様子については、こちら
【名古屋ダイヤモンドドルフィンズと連携した人権スポーツ教室】
日にち 令和7年8月24日(日)
場 所 名古屋市昭和スポーツセンター
内 容 当日の様子については、こちら
その他の啓発活動
◆令和7年度は、Bリーグ公式試合会場における啓発活動を以下のとおり実施しました。
【名古屋ダイヤモンドドルフィンズ】
日にち 令和7年12月13日(土)
場 所 IGアリーナ
内 容 啓発物品の配布
じんけん自己診断の実施
人権擁護功労者表彰式
【ファイティングイーグルス名古屋】
日にち 令和7年12月14日(日)
場 所 枇杷島スポーツセンター
内 容 啓発物品の配布
ボッチャ体験教室
「ボッチャ体験教室」とは、人権啓発活動に熱心な公益法人等と連携協力し、ボッチャ体験教室を通して、障害者への理解を深めるとともに、人と人とのコミュニケーション、相手の立場に立った行動を身に付けるなど、様々な人権意識の向上を図ることを目的とする活動です。
◆令和7年度は、以下の学校で実施しました。
⑴ 豊山町立新栄小学校
⑵ 春日井市立鳥居松小学校
⑶ 蟹江町立須西小学校
⑷ 東海市立明倫小学校
⑸ 岡崎市立上地小学校
⑹ 碧南市立日進小学校
⑺ 豊田市立御蔵小学校
⑻ 西尾市立白浜小学校
車いすバスケットボール体験教室
「車いすバスケットボール体験教室」とは、車いすバスケットボール体験を通して、子どもたちに障害者への理解を深めてもらうとともに、人と人とのコミュニケーション、相手の立場に立った行動を身に付けるなど、様々な人権意識の向上を図ることを目的とする活動です。
愛知人権啓発活動ネットワーク協議会では、東海北陸車いすバスケットボール連盟所属の選手を講師として招き、車いすバスケットボール体験教室を名古屋市内の小中学校で開催しています。
◆ 令和7年度は、以下のとおり実施しました。
日にち 令和7年7月24日(木)
会 場 名古屋市東スポーツセンター
対 象 名古屋市内在住・在学の小学校4年生から6年生
定 員 50名
その他啓発活動・行事
6月1日は人権擁護委員の日
人権啓発活動ネットワーク協議会
地域の中で、地方公共団体をはじめ人権啓発に関わる様々な機関・団体と連携・協力して、総合的かつ効果的に人権啓発活動を推進していくために、横断的なネットワークをつくり活動しています。このネットワークを「人権啓発活動ネットワーク協議会」といいます。構成員は、以下のとおりです。
◆ 愛知県ネットワーク協議会
名古屋法務局/愛知県人権擁護委員連合会/愛知県/名古屋市/愛知県社会福祉協議会/名古屋市社会福祉協議会
◆ 名古屋地域ネットワーク協議会
名古屋法務局・春日井支局・津島支局/名古屋人権擁護委員協議会/春日井人権擁護委員協議会/津島人権擁護委員協議会/豊明市/日進市/清須市/北名古屋市/長久手市/東郷町/豊山町/春日井市/瀬戸市/小牧市/尾張旭市/ 津島市/愛西市/弥富市/あま市/大治町/蟹江町/飛島村
◆ 一宮地域ネットワーク協議会
一宮支局/一宮人権擁護委員協議会/一宮市/犬山市/江南市/岩倉市/稲沢市/扶桑町/大口町
◆ 半田地域ネットワーク協議会
半田支局/半田人権擁護委員協議会/半田市/常滑市/東海市/大府市/知多市/東浦町/阿久比町/武豊町/美浜町/南知多町
◆ 岡崎地域ネットワーク協議会
岡崎支局・刈谷支局・西尾支局/岡崎人権擁護委員協議会/刈谷人権擁護員協議会/西尾人権擁護委員協議会/岡崎市/幸田町/刈谷市/知立市/安城市/高浜市/碧南市/西尾市
◆ 豊田地域ネットワーク協議会
豊田支局/豊田人権擁護委員協議会/豊田市/みよし市
◆ 豊橋地域ネットワーク協議会
豊橋支局・新城支局/豊橋人権擁護委員協議会/新城人権擁護委員協議会/豊橋市/豊川市/蒲郡市/田原市/新城市/北設楽郡設楽町/東栄町/豊根村
法務省中部ブロック再犯防止シンポジウム
法務省では、「第二次再犯防止推進計画(令和5年3月17日閣議決定)」に基づき、広く国民の間に再犯防止施策についての関心と理解を深め、その協力を得られるよう、全国8ブロックにおいて再犯防止シンポジウムを開催しています。
中部ブロックでは、名古屋高等検察庁、中部矯正管区、中部地方更生保護委員会及び名古屋法務局が連携して主催しています。
令和7年度法務省中部ブロック再犯防止シンポジウムについて
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