平成30年度全国中学生人権作文コンテスト栃木県大会表彰式について

更新日:2018年12月21日

 平成30年12月8日(土),下野市のグリムの森「グリムの館」において,全国中学生人権作文コンテスト栃木県大会表彰式を開催しました。

 本コンテストは,中学生が人権問題について作文を書くことによって,人権擁護の重要性,必要性について理解を深めるとともに豊かな人権感覚を身につけることを目的として,法務省及び全国人権擁護委員連合会が昭和56年から毎年実施しているものであり,本年度で38回目となりました。
 また,本年は世界人権宣言70周年の年であるとともに,人権擁護委員制度の発足から70周年の節目の年に当たります。

 本年度も,「栃木県」,「栃木県教育委員会」,「株式会社栃木放送」,「株式会社下野新聞社」,「株式会社とちぎテレビ」の御後援をいただき,各学校を始め,関係機関の皆様方の御協力により,県内152校から32,603編という,大変多くの応募がありました。

 表彰式当日は,同コンテスト栃木県大会の入賞生徒に対し,主催者及び後援者から賞状と副賞が授与されました。また,最優秀賞受賞者2名による作文朗読が行われました。なお,最優秀賞受賞作品3編につきましては,中央大会へ推薦され,人権擁護局長賞や奨励賞を受賞するなど,同大会においても,非常に高い評価を得ております。
 式典終了後は,人権イメージキャラクター人KENまもる君・人KENあゆみちゃんとともに記念撮影を行いました。

【式典の様子】

【賞状授与】

【作文朗読】

【最優秀賞・優秀賞】

【優良賞】

【学校賞】

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