(供託関係)郵送による供託

2回目からの供託は郵送で出来ると聞きましたが、どうすれば良いのでしょうか?
平成14年10月にOCR用紙で供託し供託カードを発行してもらいました。

 ご質問のありましたOCR用供託書で地代・家賃の供託をされたお客様の2回目以降の供託手続について,以下ご説明をさせていただきます。
  1. 窓口に来庁して供託する場合
    • (1)既にOCR用紙を用いて地代・家賃の供託をされたお客様が2回目以降の供託をされるときは,OCR用供託書に以下の事項を記載した上,最初の供託をしていただいた際にお渡しした「供託カード」を添えて窓口へ提出してください。
      【2回目以降のOCR用供託書に記入していただく事項】
      (ア)申請年月日
      (イ)供託カード番号
      (ウ)供託者氏名又は名称
      (エ)代理人により申請される場合には,代理人の住所・氏名
      (オ)供託金額
      (カ)その他,第1回目とは異なる事項(例=供託しようとする地代・家賃が何年何月分の賃料であるか。弁済の提供年月日等。)
       2回目以降のOCR用供託書には,変更のある事項のみを記載してください。
      ※ なお,申請年月日,供託金額,「供託する賃料」欄の年月及び「供託事由」欄の年月日以外の事項に変更を生じた場合は,第1回目と同様に全部の事項を改めて登録していただく必要がありますのでご注意願います。
      ※ 記載事項の訂正はできません。記入を間違えたときは,ご面倒ですが新しい用紙に書き直してください。
    • (2)被供託者へ供託したことを通知しなければならない場合には,被供託者の数に応じた郵券(1人当たり82円。なお,特定記録郵便以上の郵券を添えて提出いただいた場合は,御希望の郵送方法が選択できます。)をご用意ください(封筒は御用意されなくても大丈夫です。)。

    以上が2回目以降の取扱いとなります。
  2. 東京法務局供託課で郵送により供託する場合

     お客様が郵送により供託の申請をされる場合には,上記以外に次の書類が必要となります。
    (ア)供託金相当額の現金(現金書留で送付してください。)
    (イ)郵券を貼付した返信用封筒
     (供託手続終了後に供託書,供託カード,次回供託申請用のOCR用紙を返送するためのものです。封筒は定形外の大きさとなりますので,切手もその分を貼付願います。 )
    (ウ)お客様への連絡先電話番号を記載したメモ
     
    ※ 申請書を郵送される場合は,OCR用紙が折れ曲がらないようにご注意ください。現金を送付される際には,現金書留封筒には申請書を同封することができませんので,現金と申請書類とは別々にお送りください(普通郵便による場合は,もし郵便事故等が生じても当方では責任は負いかねますので御承知おき願います。)。

     なお,不明な点がございましたら事前にお電話にてお問い合わせ願います。
     
    〒102-8225
    東京都千代田区九段南1-1-15九段第2合同庁舎5階
    東京法務局民事行政部供託課
    ダイヤルイン 03-5213-1353
    最寄り駅 地下鉄東西線・半蔵門線・都営新宿線
    「九段下」駅下車6番出口より徒歩5分
    案内図は,ホームページに掲載しています。

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