|
更新日:2007年 05月 22日 |
|
最近,「法務局管理センター」と名のる者が,「民事訴訟裁判税務未納通知書」により 架空の債権を請求するケースが多発しています。法務局がこのような通知書により債権を 回収することはありません。このような請求を受け取った場合,身に覚えのない請求につ いては,無視をしておくことが基本です。 また,債務を確認するためや支払いの意思がないことを伝えるものであっても電話連絡 をすることによって電話番号等の情報を知られてしまう恐れがありますので,書類に書か れた連絡先に電話をすることはやめましょう。 ところで,架空請求の中には,裁判手続きを悪用したものがあります。裁判所から書類 が届いたような場合は,身に覚えがなくても放置せず,発送元・連絡先が本当の裁判所で あるかどうかを確認しましょう。 架空請求についての詳しい情報は,「架空請求に御注意ください」を御覧ください。 |